ミナミヌマエビを投入

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実験水槽も、1ヵ月近く経ち、初期の頃とはだいぶ様相が変わってきました。
一番大きな変化は、水面に浮かべたアマゾンフロッグビットが増殖し、水槽の環境にかなりの影響を与えだしたことでょう。増えた葉で水面を覆うことから、カボンバやアナカリスなど水中の水草に光が届かず弱りだしたのも困ったことですが、アマゾンフロッグビットから水中に下ろされた根から細かい繊毛が伸び、それがメダカの運動を妨げるばかりか、メダカの糞や餌の食べ残しなどもくっつけてしまうことから、汚れの溜まり場にもなっています。加えて、自然発生したのでしょう、フワフワした「藻i=アオミドロ?」が綿のように水草にまとわりつき、水中は「ボワ~」とした感じになっています。

そこで、コケ類掃除人としてすでに大活躍中の石巻貝とは別に、藻類・ゴミ類掃除人として、ミナミヌマエビを投入することにしました。

ビオトープで用いられるエビ類には、アクアリウムで実力の実証されたヤマトヌマエビやミナミヌマエビが一般的です。ホントは田んぼや池沼にいる「野生」のエビを獲ってこれれば一番なのですが、現状、その機会もなく、とりあえず熱帯魚ショップで購入することにします。

数軒、はしごして探してみましたが、ヤマトヌマエビを置いているところは比較的多いのに対して、ミナミヌマエビは「シーズンオフ(?)」なのか見当たらず、結局、ペットバルーンで見つけ、10匹480円で購入しました。



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